Titechvg 1

東工大VG ミーティング アジェンダ兼議事録
Titech Volunteer group minutes

【日時/Date2011/12/8 10:00-12:00
【場所/place】大岡山キャンパス 図書館 グループ研究室2/Ookayama campus library
【テーマ/Theme】理科教育などを通じた支援に関して/About support of Science Education
【出席者(敬称略)/ attendeesアミール(Amir),安藤(Ando),李(Li),川口(Kawaguti),川原(Kawahara),佐藤(Sato),田代(Tashiro),橋本(Hashimoto),安原(Yasuhara),比嘉(Higa),朝日(Asahi),

*
議題1(Topic1):自己紹介/self introduction(10min)
+ごく簡単に各自の所属などを共有/easily share their affiliation

議題2(Topic2):支援内容のブレインストーミング/ brainstorming of support(30min)
+前提/ premise
-こちらから現地へ提案できる支援内容の明確化と共有が目的/Purpose: clarification of what we can support
-実際の行動は現地との打ち合わせを通じて決定する/ The actual behavior is determined through meetings with local
-七ヶ浜/place: Shitirigahama
+小学校3,中学校各2,高校なし/3 elementary schools, 2 junior high schools, no high school
            +生涯学習の町,学校支援ボランティア募集中の記述ありfrom生涯学習センター
+二次産業が三割程度(労働人数ベース)
-火力発電所あり
+英会話学習の補助,PC学習の補助,などなど
-角田市,小学9中学2高校1,津波の被害は軽微/Kakutashi, 9 elementary schools, 2 junior high schools, 1 high school

+障害者向け学習施設あり
+JAXAの研究施設あり,アルプス電気,アイリスオーヤマ/There are some research establishments, Jaxa, Alps electronic, IRISOHYAMA
-七ヶ浜の校長(現場)にお話する/talking with head of a school in Shitirigahama
+校長の裁量は?
-教育委員会と現場の雰囲気は大分異なる/difference from education committee and school teacher
+校長ぐらいしか繋がっていない,上意下達
+提案できる支援内容/ suggestible contents
-理科教室/Science class room
+8月にBCSで実施済み,岩手県盛岡の科学館が協力
+宮古市や釜石市にも働きかけ(盛岡ベース)
+教育委員会を通じて告知など
+最初は消極的,イベント続きで倦んでいると思っていた
+宮古15人,釜石1人
+支援としてではなくイベントとしてやることを推奨
+内容
-廣瀬さんの研究室のテーマ(ヒドラ)
-5つぐらいのテーマで開催
+来てくれたこどもはすごい喜んでいた

-ワークショップ(IDA)/workshop
+東京のこどもを対象
+非電化ワークショップ
+節電の影響を考慮して

-理科授業(アミール氏)/science class room
+清水窪小学校
+土曜に科学教室を開催
+カルメ焼き,アイスキャンディー,など身近な科学
+親子で参加,そのほうが面白い,それがキー
+好評を博している

-授業などのフォロー
-受験指導,補助,情報伝達など
+宮城県は高校入試が若干遅い
-招待して東工大ツアー
-東北の人が東北を愛せるような,人を活性化するような働きかけ
-復興市(東工大ブース),現地の祭りに参加便乗する
-公民館などで東工大展を
-おとなも楽しめる実験ブース
-仮設で困っていることを解消できるようなこと
+NASAブランケット作れると面白そう
+役に立つものを作れないか?
+魚群探知機,風車
-大運動会,科学運動会(?)
-でんじろう的な…
-教授を巻き込むとか考えても良いかも
-クリスマス・レクチャー
-PCつかって何かできるかも
-レゴとか
-マイコンとか
議題3(Topic3):ブレインストーミング内容の精査・検討/detail checking of brainstorming(1h)
+明確にする点
-(A)どのような効果を望んでいるか/望めるか/impacts
-(B)対象者は誰か/targets
-(C)実行者は誰か/executioner
-(D)どのぐらいの期間行うか/ time span
-(E)必要になる投資は何か(金銭,資材,人員)/ needed investing(money, materials, manpower)
-(F)現地でどの程度協力を得る必要があるか(場所,人員,広報/local cooperation
+実験,工作教室/ experiments, industrial art
-A.
(1)現地でのコミュニケーション促進/ promotion of communication
(2)理科教育自体/science education
(3)地元の自主性促進(ちょっと表現を再考する)/
(4)おとなもこどもも楽しめる娯楽/
(5)東工大-現地の長期的交流を根付かせる/
(6)東工大のPR/
-B.こどもor親子or全年齢/ children or parents or everyone
-C.所属を問わず学生,研究室(教授)を巻き込みたい,現地の人も/students, professor, local people
-D.一回一箇所につき1日(ツアーするかも)/1place/1 day
-E.お金/money
+交通費,滞在費/ traffic expenses, cost of staying
-人数×(3万+1万×滞在日数)
+物品費(ドライアイスとか試薬とか)/ commodity expense
-参加者規模の見積もりが望ましい
-数万円〜百万円
-F.できれば現地人員も巻き込みたい/local people
-見せるか,残すか(実験or工作)
-内容/contents
+現地で全て材料を調達して出来る実験,現地のプロを呼ぶ/start with procurement of material in disaster area and science classroom
-網を作る/making net
-現地の生態調査(クマムシなど)
+自主性を支援するような催し物
+受験指導,学習支援/
-A.(1)遅れているor不足している学習を取り戻す(2)東工大へのチャネルを作る
-B.小学生〜高校生
-C.学生ボランティア
+インセンティブを作る必要あり?(お金とか単位とか)
-インセンティブ必要なのはろくなもんじゃないかも…
-D.現地に行くなら集中的,skypeなら長期的?
-E.お金,教材
-F.現地での告知
-スカイプを使った支援もあり
-掲示板を利用した仕組みもあり
+東工大ツアー
-A.(1)最先端に触れてもらう(2)理系大学を理解して選択肢を増やす
-B.中学生,できれば高校生とか(近隣にも告知を出す),大人でも希望者は受け入れ
+責任者は誰になるか?現地の教員とか教育委員会の人とか
+起業を考えている人?
-C.学内案内者,受け入れ研究室(工大祭なら要らない)
-D.工大祭に合わせて実施?
-E.招待費
-F.現地での広報
+お祭り(appendix的な)
-A.(1)現地経済の活性化(2)チャネルづくり
-B.現地住民全員
-C.
-D.
-E.
-F.
-参加するか,開催するか
-復興市
-野球大会

議題4(Topic4):アウトプットの扱いの共有(10min)
+本日の会議の結果のまとめ
-電子ファイルで作成し,出席者及びVGメンバーで共有
-現地での対話者に渡す
+まとめ作成者
-比嘉
+現地でのプレゼンター
-川口さんを中心にほぼ全員で

備考:検討事項・調査事項
+現地の祭りはどんなものがある?
-カラーとか規模とか
+現在の住民感情は?
+現地のニーズの吸い上げも気を付けないといけない
-モラルハザードに留意せねばならない